内閣官房 地方創生事業担当者がシェアハウスを訪問!若者が地方創生を考える座談会を開催

2026年2月17日、国立シェアハウスにて内閣官房 地域未来戦略本部事務局の担当者と、ユースキャリア教育機構の学生メンバー(大学1〜4年生)により、地方創生をテーマにした座談会が開催されました!

今回の座談会の様子

終始リラックスした雰囲気の中で意見交換が行われ、参加者同士が率直に語り合える場となりました。笑いも交えつつ、テーマについて本音ベースの議論が展開されました。
また、課題だけでなく前向きな提案も多く、今後の取り組みに向けたヒントが得られる建設的な時間となりました。

参加者の声

沢山のお話を頂いた中で、最も印象に残ったのは「今ある価値を半歩ずらして価値を再発見する」というアドバイスです。地方は、新しい施策など0→1に力を入れていますが、既に資産はたくさんあるので、その価値を若者視点で再発見してあげたいと改めて感じられるアドバイスでした。
仰っていたように、具体的なto doに降ろすのは難しいことだとは思いますが、挑戦をし続けていきます!北海道全域がひとつになれるようなプラットフォーム作りから、まずは始めてみます。

上智大学 2年

地方を創成することの意義や学べて非常に参考になりました!特に地方ごとで問題が異なることや省庁ならではの仕事の進め方などここでしか聞けない内容がとても興味深かったです!今後も地域創生カレッジを通じて自分の活動に活かしていきたいと思います!

早稲田大学 1年

お話が非常に興味深く、あっという間に感じられるほど充実した時間でした。私たちの質問に一つ一つ真正面から率直にお答えいただいたことが大変印象に残っています!
また、地方創生について、「恐れずにチャレンジすることの大切さ」を改めて実感いたしました。本日学ばせていただいたことを、今後の活動にも活かして行きたいです!

日本大学 3年